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2019年06月14日 [FAQ]

水道工事で交換されるパッキンとは何ですか?

この間、水漏れが起きてしまったため、すぐに水道工事の業者を利用して直してもらったのですが、そのときにはゴムパッキンの交換をしてもらうことで対応してもらい、今では水漏れがしなくなりました。
そこで不思議に思ったことがあるのですが、よく水道工事で耳にするパッキンとは果たして何のことなのかを教えてください。

回答

パッキンとは密閉用の輪っか上のゴムのことです


蛇口にはゴムパッキンがつけられているのですが、これは水漏れを防止するためのものであり、輪っか状のゴムのことで、これによって水道のつなぎ目を塞いでしまうことができ、水が漏れなくなるのです。
また、パッキンの本来の意味とはシールのことであり、ここでいうシールとは、片面粘着で貼りつけられるものではなく、密封装置全般を指している言葉であると覚えておきましょう。
シールにもいろいろな種類が存在しているのですが、その中でも運動用に使われているものがパッキンであり、静止用に使われているものはガスケットであり区別されます。
蛇口に使われるゴムパッキンはいろいろなところで用いられていて凡庸性の高いものであり、蛇口のハンドル下、水道栓とパイプをつなぐ間、さまざまなつなぎ目の一部などに使われています。
パッキンは密閉のために使われる便利なものですが、材質がゴムでできているためにどうしても劣化の問題があり、長期間使い続けているとどんどん劣化が進んでしまい、酸化や摩耗による影響も受けるため、定期的に交換が必要となるのです。
水回りで水漏れが生じている場合には、たいていパッキンの劣化が原因となっていることが多いため、水道工事としてパッキンの交換はよく聞かれるものであり、業者を頼って交換してもらう人が多いのです。
ただし、パッキンの交換程度の作業であれば自力で行うことも不可能ではないのですが、その際にはパッキンのサイズをきちんと確かめておかないと、間違ったサイズを使ってしまうと水漏れが余計にひどくなってしまう可能性があるため注意しましょう。
パッキンは蛇口の中に存在しているため、メンテナンスをするのは難しく、劣化しているならば新しいものに交換してしまうケースが多く、価格も安いもののためコストはあまりかかりません。
業者にパッキンを交換してもらう際には、ついでに水回りの点検をしてもらい、問題のある箇所がないのか調べてもらって、異常のある部分が見つかったならば、ついでに修理してもらうとよいでしょう。

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