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2019年07月16日 [FAQ]

DIYで水道工事をする際の注意点とは?

田舎の空き家を購入し、移住してきました。
あまりお金をかけられないので、リフォーム関連を全てDIYで対応しようと考えています。
色々材料を購入し、自分で修理しているのですが、一番苦戦しているのが水道工事です。
水道管が鉄管なので、これを全てやりかえようと思っています。
家の周りには、犬走りがあるので、露出配管となるので、衝撃性の高いものを使い、配管破裂などに対応しようと考えていますが、どんなことに気をつけたらよいでしょうか?

回答

基本的に露出避けたほうが無難でしょう


一般的な給水に使う配管ですよね?
それであれば、基本的に露出配管は避けたほうが無難です。
可能な限り埋めるようにしたほうがよいでしょう。
室内への配管は、壁に穴を開けて入れるか、下から入れるかの二択です。
田舎の空き家ということなので、古い家屋であると予想しますので、古い家屋であれば基礎工事がそこまで深く作られていないと思います。
下から通したほうが、望ましいという感じですね。
埋められないならば仕方がないですが…。
使用頻度も考えたほうが良いでしょう。
たとえば、配管をあまり細くしてしまうと、トイレ、お風呂、洗い物など、お水を使う作業を同時にするようだと少し厳しいでしょう。
一人暮らしならば問題ないでしょうが、どなたかと同居やご家族がいるならば少し太めの配管を考えたほうが良いと思います。
最後に、露出配管をする場合は、必ず保温をするようにしてください。
お住いの地域にもよりますが、凍結、膨張に配管は弱いので、必ず保温をしましょう。
長く住むことを考えているならば、将来的なことを想定してリフォームを行うようにしてください。
今は一人暮らしでも、今後結婚して子供が生まれて…ということまで考えたリフォームを行いましょう。

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