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2020年03月18日 [FAQ]

トイレの水漏れ時の応急処置を教えてください。

半年ほど前に引っ越しをして、新しいマンションに住み始めました。引っ越し前は5000?6000円前後だった水道代が、引っ越し後に初めての請求がいきなり1万円越えになっていてとても驚きました。
しかし、その頃は子供もお風呂に入った時にシャワーで遊んだりすることも増えていたし、浴槽も以前より若干広くなっていたので、特に気に留めていませんでした。しかし、その数ヶ月後の明細では、2万円越えの金額になっており、さすがにおかしいと気づきました。

そこで家の中をチェックしたところトレイの水面が使っていない状態でも揺れていて水漏れをしていることが発覚しました。
マンションの管理会社に連絡して、修理依頼をかけましたが即日の対応は難しく、最短で2~3日後になるとのことでした。

しかしながら現在も水が流れている状態なので、これ以上水道代が上がってしまうことが気になります。何か応急処理はないのでしょうか。

回答

トレイ水漏れの応急処理として止水栓を止めてしまいましょう。

突然の水漏れなどはすぐにでも処置をして欲しいところですよね。今回のケースのように修理までに少し時間がかかる場合にはまずは止水栓を止めてしまうと良いでしょう。
止水栓とは故障時に水を止める役割や、水量の調節をするために給水管と給水器具に取り付けられた水栓のことを指します。そのため水漏れを一時的に止めたい時には止水栓を止めてしまえば、水をストップさせることができます。

通常トイレの場合ですとタンクの横や後方部分で床や壁に取り付けられていることが多いでしょう。マイナスドライバー等を用意して、止水栓を閉めて、水漏れの状況を確認しましょう。

ただし、この場合完全に水がストップしていますので、トイレを使用する際には止水栓を明けてから流すようにしないと水が流れてきません。あくまでも一時的な応急処置としては有効です。

また水漏れ原因がウォシュレットにあるような場合はウォシュレットのコンセントを抜いておくようにしましょう。

トイレの水漏れの原因としては主にタンクの故障、ウォシュレットの故障、タンク外のホースの故障などが挙げられます。どこの部分に故障が起きているのか判断ができない場合は一旦止水栓を止めてしまうのがベストでしょう。
また、水漏れの場合床に浸水していたりしないかなど細かく見ておきましょう。水漏れに気づかずそのままにしていると下の階に水漏れしてしまうということも考えられます。
被害が大きくならないようにチェックしておくようにしましょう。

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